2013年3月16日土曜日

はちみつハーベスト Part2!



きょうは絞り作業!
まずきのう取った巣を木べらで混ぜます。



巣のまま食べてもおいしい!


とにかく濃厚であまーい!
これを布の袋に入れて、巣と蜜とを分けていきます。



今回は4kg弱のはちみつが取れました。
まずまずの収穫◎
来週は搾りカスから蜜蝋を取ってキャンドル作りにチャレンジだー!

2013年3月15日金曜日

はちみつハーベスト Part1!



3月は雨期のはじまり。
この時期、畑を耕し始めたり、早ければトウモロコシ、ピーナッツ、そしてお米も植え始めます。
そして3月は、はちみつの収穫期!

というわけで収穫へいってきました。
時刻は蜂さんたちが蜜を探しに行っている夕方5時半ごろ。
その隙にはちみつをゲットする作戦!

今回訪ねた農家さんは2つの養蜂箱が収穫期。
まずは蜂よけの服を準備して


スタンバイおっけー!

そしてロケットのような形の道具に乾燥させた牛糞をいれて、煙を出す。




その煙を蜂にかけるとおとなしくなるとか。




そうして取れた蜂の巣がこちら


二つのうちひとつの養蜂箱はまだあまり巣が展開されていなかったけれど、それでもまずまずな収穫量。


一晩おいて、明日絞り作業に入ります!

2013年3月13日水曜日

War Dance



ウガンダを舞台にした映画はいくつかあって、ツタヤでレンタルもアマゾンで買い物も、日本で簡単に入手できます。
そんな映画のひとつが『War Dance
アフリカの国々が根本に持つ問題に触れているだろうから、ウガンダだけでなく、アフリカにお出かけ予定の方は要チェックな映画!

舞台はつい最近まで反政府軍Lord Resistance Army (神の抵抗軍:通称LRA )が活発に活動していたウガンダ北部地域のある小学校。
この小学校が音楽コンクールに出場するというドキュメンタリー映画。

おととしの夏、ケニアに行くために在日ケニア大使館にビザ申請へ行ったとき、このポスターが貼ってあっておもしろそう〜と思っていた映画。
まさか自分がこの国で暮らすとは思っていなかった!
この映画に出てくる地域は首都カンパラや私が暮らすウガンダ東部とは気候も環境も、住んでいる部族も違っていてとても興味深い。
そしてとても衝撃的なのはLRAの残虐な行為の数々。
子どもたちを誘拐して兵士にしていた彼らは、もう目を覆いたくなるような行為の数々を行った。
子どもたちの負った傷は未だに癒えていないけれど、それでも音楽が、歌が、踊りが、子どもたちの助けになっている。


この映画のなかで、難民キャンプの食料援助のシーンがあって、一人の子が「世界中の人々が、アフリカと聞けばこのキャンプの姿を想像するだろう」というようなことを言っていて、正直そのとおりだと思った。
わたしが「ウガンダに行く」と言ったとき、広大なサバンナと動物たちを想像した人もいれば、こんな先進国とはかけ離れた難民キャンプのような様子を思った人も多かっただろうなと。
でも本当はそんなことなくて。
1日1ドル以下で生活している人がいるのは確かだけれど、一方でベンツやトヨタの車を乗り回す人だっている。
日本じゃ考えられないような大きな悲しみに打ちのめされている人もいるけれど、それはその人の一面にしかすぎなくて。
歌がすき、踊りがすき、楽器がすき、っていう国籍も民族も部族も関係ない、わたしたちと共通な思いだってたくさん持ってる。
ちょっとした想像力でわかることだけれど、それがなかなか難しい。
異文化理解は口で言う程簡単じゃなくて、苦しくて理解し難いこともあるけれど、こういうアートを通すとなんだかすんなり受け入れられる気がする。


それに、伝統芸能の素晴らしさ。
ウガンダでは部族ごとに言語も文化も慣習も違っていて、歌、踊り、リズムにそれが顕著に表れている。
いろんな部族の音楽を楽しめるのもこの映画の醍醐味だし、こうやって彼らのルーツを支える文化や、それを誇りに思う気持ちが着々と子どもたちに受け継がれているのを見るのは、なんだか少しうらやましくもなる。

毎年この音楽コンクールは開催されているみたいなので、今年はぜひとも行ってみたい◎



2013年3月6日水曜日

ベベ・クール




ウガンダの代表的なアーティストの一人、ベベ・クール。
ウガンダ各地でコンサートをしている彼は、去年ムバレに来るといいつつドタキャンして、観客が怒って暴動が起きたほどの人気ぶり。
そんな彼が、今年もムバレに来るらしい…
果たして今年は来るのかなーと言いつつ、行ってきました!


予想はしていたけれど、予定開始時刻の2時間後に着いたにもかかわらずがら空き。


結局予定の3時間遅れで開始…

開始といっても前座が始まっただけで、本人はまだ。
しかも途中で度重なる停電。
それでも辛抱強く2時間爆音ミュージックを聞き続けて、今年もやっぱり来ないかと思ったそのとき!


BEBE COOL登場〜!
正直、顔を知らなかったから隣りに座っていたお兄さんに確認してしまった。
でも普段どんなときも走らないウガンダ人がステージに向かって走っていて、本物なんだなーと実感。
やっぱりプロはなんだかオーラが違うな!


観客もうっとり。
30分くらいしか彼は歌わなかったけど、それでも楽しいひとときでした◎